2000年1月25日


ブルーノート東京へ、ソウルサバイバーズのライブを見にいきました。ベテランミュージシャンによるインストバンド。ドラムのバーナードパーディーは、ファンキードラマーの元祖ともいわれている名人。この人はただ巧いだけでなく、とにかく表情が豊か。声はださずとも、演奏と表情やしぐさ(たたきながら鼻をかいたりする)だけで、ここまで楽しめるドラマーはそうはいないでしょう。ベースとギターは元スタッフのメンバー。ベースのゴードンエドワーズはソロもとらず、あまり元気がなさそうだったのが心配。ギターのコーネルデュプリーは進行役もつとめていました。中指の使い方が面白かった。オルガン(ハモンドB3とレスリーという黄金のくみあわせ)のロニースミスは、ターバンを巻いてインド人風。この人私はよく知らないのですが、スキャットしながら(マイクは通さないけど)、ソロをやる人ってオルガンでは珍しいかもしれない。ライブの写真はとれなかったんですが、フライヤーと入り口に飾ってあったサイン入り写真から、画像をでっちあげました(笑)。




